みのもんたの奥さんの死因は?

みのもんたの奥さんの死因は皮膚ガン?最後の言葉は「ゆっくり休んでね」…

1970年から約45年間、みのもんたの傍にいた奥さん(靖子)は、2012年に他界されました。まだ66歳という若さでした。早すぎる別れに、みのもんたは勿論、芸能界からは悲しみの気持ちでいっぱいになりました。どうして奥さんは亡くなってしまったのでしょうか??

噂では皮膚ガンだったと言われており、皮膚ガンが発覚したときには既に骨や小脳にまで転移していたんだとか…。

今回は、そんなみのもんたの最愛の奥さんであった靖子の死因について解説させていただきます。

奥さんの死因は・・・?

妻の亡くしたみのもんた

みのもんたの奥さん、靖子の死因は皮膚ガンだそうです。2011年7月に皮膚ガンだと判明したとき、すでに骨にまでガンが転移していたらしく、抗がん剤治療と放射線治療を繰り返していました。

最初は皮膚病のような気持ちでいたらしいですけれど、皮膚がんという状態だった。残念ながら皮膚でとどまらず骨に転移して、(医師の話では)10年近くになるんじゃないかなというお話。言われてみれば、10年以上前から腰が痛いとか、腰痛を治療したいと、マッサージとか指圧に通っていました。

病に関しては、「周りに迷惑をかけたくない」という奥さんの要望もあり、固く口止めしていたんだそうです。

会見で涙を流すみのもんた

2012年、最愛の奥さんであった靖子がまだ66歳という若さで他界されました。当時、自身が司会を務めていた朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』の出演後に会見を開いてくれたみのもんた。そこでこのような内容を語ってくれました。

妻の死去後会見を開いたみのもんた

私の妻が亡くなりました。66歳でした。
今の世の中の平均年齢から言いますと大変若い年での旅立ちですので、とても切ない思いでございます。

声を震わせながら、我々に話してくれました。本当に辛かったんだと思います。奥さんの靖子の最期は家族全員で看取ったようで、医師から「意識はないが耳は聞こえている」と言われたみのもんたは、ゆっくり休んでねと声をかけたんだそうです。

亡くなる1週間前にニューヨークへ行っていたが・・・?

奥さんが年末に自宅のシャワーで倒れ、大腿骨を骨折し緊急手術をする事態になりましたが、年が明けた1月~3月は順調に回復し、骨のガンも収っているということから入退院の生活から通院に変わった奥さん。このときは物凄く嬉しかったと話していました。

当時のみのもんたも多忙で夏休みを取る暇も無かったので、ぜったい今年は夏休みを取って奥さんと一緒にニューヨークに行くと約束していたんだそうです。ちなみにニューヨークのスタイルも、全て奥さんが考えてくれたと話していました。さすがスタイリストとして活躍していた奥さんですね。

みのもんたと奥さんの靖子

楽しみにしていたニューヨーク旅行だったのですが、旅行6日目の朝に奥さんの事態が急変。いきなり鼻血が出て異変を感じ、急遽帰国することとなりました。どうやらこの時には小脳にガンが転移していたようで、搬送先の病院で意識を失い永眠されたそうです。

もっともっとニューヨークでの生活を楽しみたかったという気持ちもあっただろうし、もっともっと奥さんの傍に居てあげたかったという気持ちもあったと思います。最愛の奥さんを亡くした悲しみは、なかなか消えないとみのもんたは話していました。

みのもんたと奥さん

みのもんたの奥さんの死因は皮膚ガンだった!

今回は、みのもんたの最愛の奥さんである靖子の死因について解説させていただきました。まとめると以下のようになります。

・みのもんたの奥さんの死因は皮膚ガンである

・皮膚ガンが発覚したときには、既に骨にまで転移していた

・みのもんたと奥さんは亡くなる1週間前にニューヨークへ旅行していた

誰よりも大好きで誰よりも大切に思っていた奥さんを亡くし、なかなか現実を受け入れることは出来なかったと話すみのもんた。みのもんた自身も、パーキンソン病という病と闘いながら、いま必死に生きようとしています。きっとこの頑張りは、天国にいる奥さんが1番応援しているはずです。

最後までご覧いただきありがとうございました。