テスタの手法公開!嘘つきなのか?その真相は…..

“投資のことをある程度熟知している人の…”

テレビやユーチューブなどのメディアにて最近は人気を博してる投資家のテスタさん。まだ若いのに株で数十億円の資産を築いたそうで注目を浴びてます。

そんなテスタさんはどのような手法で株の取引をしているのでしょうか?一説によると「テスタは嘘つき!」や「テスタの手法は嘘だ!」とも言われてるようです。

今回はテスタさんがどのような手法で利益をだしたのか?はたまた嘘つきだったのか?についてまとめてみました。

テスタの手法公開!

テスタさんは有名な株のトレーダー、なんでも株で数億円以上の資産を形成していることからネットの中で話題を集めてます。

株で大金を稼ぐというと有名な投資家だけができる世界、テスタさんはその有名な投資家の一人に位置づけされているようですが、噂の中には嘘つきなどの抽象的な意見もゼロではありません。

ではテスタさんはどのような手法でここまでの利益を出し続けたのでしょうか?

昨年度の前半は、ゲーム株を中心に攻略していたようですが、具体的に売買している銘柄や手法が気になりますね。

スキャルピング法

テスタさんはスキャルピングと呼ぶ手法で行っているようです。

数秒から数分程度など極端に短い時間の中で何度も売買を繰り返して利益を積み重ねるトレード手法を意味します。
英語のスキャルピ「scalp」は頭皮を剥ぐなどの意味もあるのですが、薄い皮を何枚も剥ぐよう僅かな利幅を狙いながら細かな取引で薄い利益を蓄積するイメージがスキャルピング手法です。

スキャルピングの場合は、その日の中で可能な限り株価が大きく動くことがポイントになります。日経平均株価など1日に10%を超えて動くことは滅多にないのですが、中小型の盛り上がるような銘柄はこのような動きを見せることが多いようです。

千億以上は手掛けない

ゲーム株の場合は、任天堂・ミクシィ・ガンホー・オンライン・エンターテイメント・DeNa、これらは時価総額が千億から兆の単位になりあまりにも大きすぎてしまい手掛けにくい。百億前後の場合は理想的ではあるけれども、アカツキのような100億円台の後半でも妙味がある場合は資金投入を行う作戦で行っていたといいます。

テスタの投資手法

1銘柄に1億円

時価総額が小さいものは大きな資金を入れるのが難しいため、数十億台の銘柄はなかなか手を出せないのが現状です。そのため、平均すると1つの銘柄に投入する資金としては1億円程度でそのときの自信の度合いにより増減しながら決めるのが特徴です。

足元の需給

長時間軸で保有すると怖い銘柄のものでもファンダメンタルズを無視した形で短期的に高騰するケースが多いため、投機的な資金が殺到している理由となり、このような銘柄についてはトレーダー同士のTwitterなどで話題に上がることも珍しいことではありません。スキャルピングなど短い時間軸のトレードの場合は足元の需給に注目するのがベストです。

テスタの投資手法

中期的な時も

テスタさんは、従来は利益の9割程度をスキャルピング手法で稼いでいたようですが、資産が増えることで異なる時間軸の投資を組み合わせる必要性を感じるようになり、その結果ゲーム株のときも課金ランキングが急上昇しているものや大きなイベントを控えているような銘柄は短期の時間軸で先回りでの買いを行うだけなくファンダメンタルズに注目しながら中期的な時間s軸でも資金を投入するなどのテクニックを行います。

日本の中では利益率が下がっている場合でも、アメリカや中国などの諸国で人気ランキングが上昇している、海外で成長が見込めるようなゲーム会社は意外と多いようです。当然、大切な資金を可能な限り減らさないで行いたいので、デイトレードの中でも時間軸が短くて想定外の動きに巻き込まれにくいスキャルピングが戦力になるわけです。

テスタは嘘つきなのか?

インターネットの巨大掲示板の中では、「テスタさんの売買は嘘つき!」このような話題を見かけることもありますし「テスタは本の執筆にブログ・商材などが収入源になっている」などの意見もあるようです。

また、投資のことをある程度熟知している人の評価の中には「テスタさんの手法がスキャルピングであることは怪しい」と言う意見も…その理由の中にはトレードは時間足が短いほどトータルで勝てる確率が下がるからだそうです。

さらに、株の場合はFXとは異なり手数料そのものが高めなので、余計に分が悪くなるなどの理由もあるようです。

どこまでが真実でどこまでが嘘なのか?本当のことは本人しかわかりません…ですが、株でここまでの資産を築き上げたのは真実です。と言うことはテスタさんの手法は本当なのではないでしょうか?と、個人的には思いましたが…。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。