大谷翔平の年俸は?

大谷翔平の年俸は40億円以上!?メジャーリーグ史上最高年俸を記録!

2023年のWBCで大活躍した大谷翔平。彼のおかげで日本を優勝へと導いてくれました。

野球界で知らない人は居ないくらい有名な大谷翔平、一体どれくらいの年俸をもらっているのでしょうか?

日本で活躍していた時と、メジャーリーグで活躍している時とで比較し、彼の年俸推移を詳しく調べてみました。では大谷翔平の年俸について、解説させていただきますね。

大谷翔平の年俸は40億円以上!?

大谷翔平の年俸は少なくとも40億円以上はあると思われます。

エンゼルス大谷翔平投手(28)の今季23年年俸が、上位15傑入り確実となった。昨年10月1日に年俸3000万ドル(約40億5000万円)の1年契約でサイン。昨季550万ドルから大幅アップとなり、日本選手初の3000万ドル大台に到達。

昨季が550万ドルだったのに対して今年はなんと3000万ドルでの契約。ケタが大きく違うことが分かります。ちなみにこの金額は、FA前で年俸調停権を持つ選手としても最高年俸だそうです。

大谷翔平の年俸は少なくとも40億円

さすが投打二刀流を持つだけありますね。

日本のプロ野球時代と現在との比較

かつて大谷翔平は、高校を卒業してから北海道日本ハムファイターズに入団しました。

花巻東時代の大谷翔平

入団した年である2013年からメジャーリーグに行くまでの4年間で、どれだけ年俸に変化があったのか見ていきましょう。

北海道日本ハムファイターズ時代の年俸は?

北海道日本ハムファイターズ時代の大谷翔平の年俸を、以下にまとめてみました。

・2013年(19歳) 1,500万円 契約金1億円+出来高払い5,000万円
・2014年(20歳) 3,000万円 
・2015年(21歳) 1億円
・2016年(22歳) 2億円
・2017年(23歳) 2億7,000万円

日ハム時代の大谷翔平
当時の大谷翔平は20代前半という若さでありながらも、ベーブルース以来の2桁勝利&2桁本塁打を達成。この記録は、どれだけ優秀な選手でもなかなか成し遂げられません。しかし大谷翔平は、右手にマメを作りながらでも記録を作り上げてくれました。

メジャーリーグでは?

メジャーリーグに入団してからの年俸の動きはこちらです。

・2018年(24歳) 6,100万円 ポスティング譲渡金2,000万ドル(約24億円)
・2019年(25歳) 7,860万円
・2020年(26歳) 7,300万→2,700万円 コロナの影響で通常年俸の37%
・2021年(27歳) 3億1,000万円
・2022年(28歳) 5億7,000万円
・2023年(29歳) 43億円

メジャーリーグで活躍する大谷翔平
日本で活躍していた頃は順調に年俸を伸ばし続けていましたが、大リーグの労使協定により、アメリカ・カナダ・プエルトリコ以外の25歳未満の選手は最低保障額での契約と決められています。そのためメジャー入りたての大谷翔平は、日本時代の年俸より2億円以上も低いスタートとなったようです。
しかしついに2021年、大谷翔平にも年俸調停の権利が得られグングンと年俸を伸ばしていきました。そして2023年、メジャーリーグで活躍する日本人選手としては史上最高金額である43億円を叩き出しました!
だがこの金額は低すぎて、実力と活躍に見合った金額ではない!と言われているようです。もしかしたら、今後さらに大谷翔平の年俸が上がる可能性がありますね!

大谷翔平の年俸は今後高くなる可能性がある!

今回は、大谷翔平の年俸について解説させていただきました。まとめると以下のようになります。

・大谷翔平の年俸は最低でも40億円はあると思う

・大谷翔平は、メジャー1年目から凄まじい勢いで年俸を上げていった

・現在の年俸は、大谷翔平の実力と活躍に見合った金額ではないと言われている

大谷翔平の年俸を見て「すごい・・!」と称賛した人が多いと思われます。しかしどうやらMLBの労使協定により、彼はまだ条件(年齢やプロ経験年数)を達しておらず、現段階では年俸を上げることは難しいようです。つまり労使協定の条件に達すれば、今後さらに年俸が上がる可能性があるということです。

まだまだ若い大谷翔平ですので、今後の活躍にますます期待が出来そうですね!皆さんで応援していましょう。