小泉進次郎の迷言集

小泉進次郎の名言(迷言)3つが大草原不可避!!

“小泉進次郎さんがメディア出演する度に、新たな名言が…”

「セクシー小泉」などで話題となった小泉進次郎さんの名言をご存じですか?

「こうやってビニール袋で持っている自分を、ハッとしたんですよね、これもプラスチックの袋だな」との発言は、ツイッターを初めとして非常に大きな話題となってしまいました。

そこで、この記事では小泉進次郎さんの迷言ともとれる名言を3つまとめました。

どのような意図を持っていたのか、また、気になる「小泉構文」に関しても詳しく解説していくため、ぜひ参考にしてみてください。

小泉進次郎の名言3選

小泉進次郎さんは、インタビューやテレビで多くの名言を残してきています。それは「小泉構文」と称され、SNSで多くの人の話題となりました。ネットでは大喜利大会も開催されていたほどに人気となっています。

これが素でなく戦略なのだとしたら、相当なビジネスマンであるといえるのではないでしょうか?

以下では、実際に発された小泉進次郎さんの名言を3つまとめました。空前のブームを巻き起こした「小泉構文」に、ぜひ触れてみてください。

流行の端掛けになった「反省ループ」

1つ目に挙げられるのは、小泉構文が流行るきっかけとなった通称「反省ループ」と呼ばれる長い文です。

「反省しているんです。ただ、これは私の問題だと思うが、反省をしていると言いながら、反省をしている色が見えない。というご指摘は、私自身の問題だと反省をしております」これが全文になります。

小泉構文

「反省している」ということを幾度となく繰り返して伝えており、小泉構文の基本形であるとされています。

非常に有名となったこの長文は、Tシャツなどに起用され、グッズ化を果たすほどに人気となりました。

子供のような反応で話題になった「のどぐろ」

2つ目に挙げられる小泉進次郎さんの名言といえば「のどぐろ」発言でしょう。

汚染水の海洋放出についてどのように考えているかと記者に尋ねられた際、小泉進次郎さんが「小名浜の地元の組合長に『私のどぐろ好きなんですよね!一緒にのどぐろを食べましょうよ』といったとき、その時の喜んだ顔、うれしかったですね」と回答し、話題となりました。

記者にも呆れ顔でのどぐろの話を伺っているわけではないといわれてしまい、ふてくされたような顔を見せた小泉進次郎さんに「可愛い」と感じた人も多かったことでしょう。話が通じない一面でしたが、非常に茶目っ気を感じる発言だといえます。

あだ名のきっかけとなった「セクシー」

最後に紹介するのは「セクシー小泉」と呼ばれるきっかけとなった発言です。

どのようにして環境問題に取り組むべきか、という問いに対して「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールでセクシーに取り組むべきです」と回答した小泉進次郎さんに、驚いた人も多かったことでしょう。

どういった内容の発言かというと、ある会社の人は『クールに取り組むべき』と発言し、彼女は『セクシーなことでもあるわ』という発言を付け足します。それらに全面的に賛成するため、クールでセクシーに取り組みたいという文にまとめられたといえるでしょう。

セクシー小泉

まとめてしまうと不思議な言葉ですが、そのキャッチーさに人気が勝り、セクシー小泉と呼ばれるまでに流行ることとなりました。

小泉進次郎は名言製造機

ここまで、小泉進次郎さんの名言を全部で3つ解説してきましたが、いかがだったでしょうか。小泉進次郎さん独特ともいえる不思議な発言に触れたことで、巷で話題の小泉構文がどのようなものなのか、理解することが理解できたでしょう笑

近年では、小泉進次郎さんがメディア出演する度に、新たな名言が生まれているといえます。

次に生まれる名言がいったいどのようなものか気になることでしょう。ぜひこの記事を参考に、小泉進次郎さんについて理解を深めつつ、今後の発言にも注目してみてください。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。