幼少期のIQが桁違い!?岡田斗司夫の凄さを解説

“宿題が解けても仕方がないと、早々に勉学を放棄し…”

「岡田斗司夫って何してる人?」「アニメ業界では知らない人はいない?」「岡田斗司夫の何が凄いの?」

最近ユーチューブなどで話題の岡田斗司夫さん。何をしてる人?と思った事がある方も多いかと思われます。岡田斗司夫さんは業界ではとても”凄い人”として知られているようです。

今回はそんな岡田斗司夫の凄さについてまとめてみました。

ガイナックスでの実績

アニメ分野で広く名前が知られている岡田斗司夫さんは、あのガイナックスを設立した人物で初代の代表取締役でもあります。

日本のアニメーション制作会社のひとつ。正称「株式会社ガイナックス」。本社所在地は東京都三鷹市。1984年設立。代表作は「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」など。日本動画協会正会員。

代表を務めた期間は約8年ですが、在籍期間中だけでも『オネアミスの翼』や『トップをねらえ』『ふしぎの海のナディア』など現在も名作に挙げられる作品を手掛けてきた実績を残しています。

同時に、PC向けのゲームソフトでもプリンセスメーカーというヒット作を残しているのが凄いです。

プリンセスメーカー

岡田斗司夫さんはガイナックスを退社後に東大の非常勤講師を務め、不定期ながらもNHKの番組のレギュラーメンバーとして出演しました。2000年代に入ると食玩分野でも企画として活躍したり、大阪芸大に客員教授としても招かれました。

凄さの原点は幼少期から?

岡田斗司夫さんは幼少期から知能指数が148以上あったそうで、子供の頃には凄さの片鱗を見せていました。幼稚園に入園しても、漢字が読める岡田斗司夫さんにとっては無意味だと退園したり、出された宿題が解けても仕方がないと、早々に勉学を放棄しているのも凄いと言わざるをえないです。

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岡田斗司夫の学歴

近年はネットでも活躍している岡田斗司夫さんは、元々SFやサブカルに造詣が深く、中でもSFについては子供の頃から関心を持ち、書籍を読み漁ったほどです。

凄さの原点はまさに幼少期の経験で、UFOやオカルトなどを好んでいた父親の影響が大きいと言えます。その影響もあってかいつからか興味は科学や物理分野へと移り、空想科学が流行するとその流れに没頭しました。

学生時代の岡田斗司夫

高校に進学する頃には実家の事業が成功しており、家の新築によって自室に45畳もの自室が宛てがわれました。

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20歳になる頃には蔵書が1万7千冊を超えたそうで、それだけの書籍が置けることも凄いですが、約3年で2万冊近い書籍を読破したことも凄さの1つです。

アニメ分野に大きな興味を持つきっかけになったのは、当時テレビで放送された宇宙戦艦ヤマトでした。その衝撃は父親を説得してビデオテープレコーダーを購入してもらったほどで、高額で貴重だったテープを何度も再生して内容を覚えては、上書きしてそれを繰り返したそうです。

そうした執念ともいえる凄さを見せた岡田斗司夫さんは、高校を卒業してコンピュータの道を目指すことになります。実は一度大学受験に失敗しており、予備校に通って大阪の電気通信大学に入学しています。

大学時代はSFとアニメーションの研究会に入り、学業以外に没頭できることからのめり込みました

当時世界的に大ヒットしたスターウォーズを観賞して熱狂的なファンになり、アニメだけでなく映画でも造詣を深めています。

大学では同人活動にも積極的で、日本SF大会に参加したり自主制作アニメの制作も手掛けました。

岡田斗司夫の若い頃

ダイコンフィルムからガイナックスへ

ファンの間ではいわゆる『ダイコンフィルム』で知られており、グッズやガレージキットの販売に自主制作のビデオ販売も経験しています。こうした経験が後のビジネスに役立つこととなりますが、早くもマニア向けの商品がビジネスになるという確信を得ているのが凄いですね。

庵野秀明さんとはダイコンフィルム時代に制作した、自主制作映画の脚本で一緒に仕事をしました。その後にガイナックスが設立され、一方は代表取締役や作品の企画、もう一方はアニメーターや監督として才能を開花しました。

岡田斗司夫ガイナックス設立

やっぱり岡田斗司夫は凄かった!

岡田斗司夫さんは現在、ネットに活動の場を移しており、動画配信などを含めて経験を活かし収入を得ています。ガイナックス時代には月収が250万円以上になったそうですが、今でも年収は1,000万円以上あります。

もうすぐ年金を受給し始める年齢ですが、年齢を感じさせない精力さと、自分で稼げる凄さには見習うべきところがあると思われます。年齢もあって近年は自らアニメや映画制作はしていませんが、それでも情報の発信を続け、人々の関心を集めているのは流石ですね。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。