市川猿之助の両親はどんな人?

市川猿之助の両親は向精神薬中毒死の疑い?どうやって薬を入手した?

2023年5月18日、市川猿之助と両親が自宅で倒れているのが発見されました。幸いにも市川猿之助は命をとりとめたものの、両親は死亡が確認されました。その原因は、おそらく向精神薬(こうせいしんやく)中毒?といわれているようです。一体どのような経緯があり、そのような行動をとってしまったのでしょうか。

そもそも精神薬をどうやって入手したのでしょうか?とても気になります。

そこで今回は、市川猿之助の両親が向精神薬中毒に至るまでの経緯ついて、解説していこうと思います。

向精神薬(こうせいしんやく)中毒とは?

息子である市川猿之助の命はなんとかとりとめましたが、両親は死亡が確認されました。原因は向精神薬中毒の可能性が高いようです。

市川猿之助の両親は向精神薬中毒?

そもそも向精神薬中毒とはなんなのでしょうか??

向精神薬中毒とは?

向精神薬とは、鎮静剤や精神安定剤そして睡眠導入剤等を含む薬剤のことで、主にパニック障害や睡眠障害の治療薬として処方されます。しかし向精神薬は中枢神経に作用することから、依存性が強く、乱用によっては健康被害が発生する可能性があるといわれる薬です。したがって服用するためには医師の処方箋が必要となります。

通常、向精神薬中毒は起こりにくい

市川猿之助の両親の死因

専門家によると、『向精神薬中毒が起こる摂取量は、数百~数千錠以上』といわれており、大量に摂取しなければ通常は中毒にならないのだそうです。また他人から強要されたり、飲食物に混ぜて飲ませるようなことをすると薬の味が変わってしまうので、第三者が飲ませた可能性も低いと話します。やはり両親は自ら大量に向精神薬を摂取したのでしょうか?

しかし向精神薬というのは、十錠以上飲むと中枢神経が抑制され、普通は起きていられないんだそうです。つまり自ら数百~数千錠以上もの摂取することは難しいということ。やはり誰かに飲まされたのでしょうか・・・・・?今後の捜査で分かり次第、追記していきます。

そもそも薬をどこで手に入れた?

向精神薬中毒が起きるには、数百~数千錠以上もの薬が必要だと分かりましたが、そもそもどこで大量の薬を手に入れたのでしょうか?

どこで入手した?

普通に考えれば、数百~数千錠以上もの向精神薬が自宅に保管されていることなんてありえません。また薬局で揃えるにしても、そこまで大量に購入できないと思います。

1人分を揃えるだけでも数千錠以上もの薬が必要なのに、それが3人分ともなれば一体だれがどうやって手に入れたのでしょうか?

先ほども説明した通り、向精神薬には処方箋が必要なので、本人の治療用途以外に他人が使用することは犯罪です。

今後の捜査では・・・

市川猿之助両親の事件

捜査関係者によると、市川猿之助は「死んで生まれ変わろうと話し合い、両親が睡眠薬を飲んだ」と話していたといい、ここから事件が始まった可能性が高いと話しています。さらに両親が発見されたとき、布団が1枚かけられていたそうですがこの布団を掛けたのは、誰なのでしょうか?

普通に考えれば、現場にいた市川猿之助かその両親だと思いますが、もしかしたら別の人物がいるかもしれませんし、その人物から向精神薬を入手した可能性もあります。

したがって今後の捜査としては、

・市川猿之助の両親に布団を掛けたのはだれ
・大量の向精神薬はどこから入手した
・事件発生までに、誰とどんな連絡をとっていたか
このあたりを重点的に調べていく必要がありそうですね。捜査で新しい情報が分かり次第、追記していきます。

市川猿之助の両親の事件については謎が多すぎる

今回は、5月18日に発生した「市川猿之助・両親の無理心中事件」の真相を解説させていただきました。まとめると以下のようになります。

・市川猿之助の両親の死因は向精神薬中毒の疑い

・通常、向精神薬中毒は起こりにくい

・誰が両親に布団をかけたか、薬の入手方法、事件発生までのやりとり等まだまだ謎が多いままである

まさかあの大物歌舞伎役者、市川猿之助とその両親がこのような事件を起こしてしまったとは、日本中の誰もが衝撃を受けたと思います。

まだまだ謎に包まれた事件。早く解決してほしいですね。

きっと多くの方が市川猿之助がまた歌舞伎の舞台で活躍する姿を見たいと思っているでしょう。

市川猿之助

最後までご覧いただきありがとうございました。