橋下徹の年収

ウクライナ問題に関する橋下徹の見解は?物議を醸した発言について

“支配者の手が届かない場所へ避難し…”

連日、ウクライナとロシアの戦争が世界の話題となっている中、橋下徹さんもこれに関して私見を述べていることを知っている人は多いでしょう。橋下徹さんが自身のTwitterやテレビ番組の対談で、意見を語っている姿をよく見かけるのではないでしょうか?

この記事では、そのウクライナ問題に関して、物議を醸す結果となった橋下徹さんの発言を中心に解説していきます。

シビアなウクライナ問題に対する発言で、橋下徹さんの印象はどうなっていったのか見ていきましょう。

ウクライナ問題に対する橋下徹の考えとは

まず、橋下徹さんはウクライナ問題に対してどのように考えているのでしょうか?自身のTwitterでは

橋下徹
橋下徹

「戦うことだけに熱くなってはいけません」

「守りきれないなら早く逃げるしかない」

と綴っています。逃げずに戦うことが素晴らしいという、戦争中に陥りがちな思考を排除するよう呼びかけていました。

政治家同士が戦いの意を示したところで、国民の中で戦いたいという考えを持っている人は少ないでしょう。続けて橋下徹さんは

橋下徹
橋下徹
「政治家当人同士で戦わせればいい」

といった思想を語っています。

自身がその瞬間に直面することで妥協案は出るはずだといった見解のようです。

物議を醸した!?橋下徹の発言

橋下徹さんは、政治家やコメンテーターとしてしっかりとした見解を述べている一方で、世論の反感を買っているとされる発言も多く見受けられます。では、ウクライナ問題に関して物議を醸した橋下徹さんの発言とは、どのようなものがあるのでしょうか。

以下の記事では、主に2つの発言に関して深掘りしていきます。橋下徹さんがどのような意図を持って発言していたのか見極めていきましょう。

すれ違う河野太郎との意見

ひとつめに物議を醸した発言といえば、河野太郎さんと”人道”を議題にしてすれ違っていた

橋下徹
橋下徹

「過去の人道に反する点というところも考えていく必要がある」

という言葉でしょう。これに対し、河野太郎さんは

河野太郎
河野太郎

「今はそんな議論をしている場合ではない」

と一掃されています。

橋下徹さんの発言で、ロシアを庇っているのではないかという憶測も立てられています。河野太郎さんとの論点のすれ違いが多く、世論の不満が高まるきっかけになってしまった発言だといえるでしょう。

国外退去を進める真意とは

ふたつめに挙げられるのは、ウクライナ出身の国際政治学者と議論した際の”国外退去”に関する発言でしょう。

支配者の手が届かない場所へ避難し、支配者が消えた後にまた国へ戻ればいいという見解に世論がざわつきました。

橋下徹の発言

支配者が高齢で先が長くないからといって、その後継者が出ないとは限らないでしょう。そういった情勢に対して、橋下徹さんの考えは、無理があるといえるのではないでしょうか?また、生き残っても母国がなくなっているという現実を避けたいがために頑張っている国民の意志を汲み取れていないことから、橋下徹さんのイメージダウンに繋がる結果となってしまいました。

まとめ

ここまで、ウクライナ問題に関する橋下徹さんの発言を見てきましたが、いかがだったでしょうか。

メディアで発言する度に世論をざわつかせ、何度も物議を醸したことから、橋下徹さんの影響力がいかに高いのか、よくわかったと思います。

元々政治家やコメンテーターとしての能力が高い橋下徹さんではありますが、世間の反感を買うこともしばしば見受けられます。どちらが正しいといった解答があるわけではありませんが、発言によっては、橋下徹さんのイメージが下がっていることも事実としてあるといえます。

ウクライナ問題はとてもシビアなため、共感に欠ける発言が多い橋下徹さんにとっては難しい問題となっているのではないでしょうか?

今回も最後までご覧いただき有難うございました。