息子の事故について笑福亭鶴瓶は知らなかった…父親に隠していた理由とは?

日本の落語家として知られている笑福亭鶴瓶の息子、駿河太郎。実は彼、過去に交通事故に遭ったことをご存知でしょうか?しかしその事故に関して、息子は父親に話さなかったらしいです。その理由はなんなのか、気になりますね。

そこで今回は、笑福亭鶴瓶の息子に遭った事故について紹介していこうと思います。また、息子のプロフィールについてもあまり知られていないので一緒に説明していきます!

父親が大物芸能人ならではの息子の悩みがここで分かるはずです。

息子に起きた事故とは??

調べてみると、笑福亭鶴瓶の息子である駿河太郎に遭った事件は、2018年4月9日の正午過ぎのことです。

自身が運転する軽自動車を、自宅のガレージに車庫入れしようとしている最中に、後方からすり抜けようとした中型バイクを運転していたA氏と接触してしまいました。

事故が起きた場所は東京都内の住宅街であり、比較的交通量は少ない場所です。また、センターラインはありませんが、道幅は約7メートルもあり、事故が起きやすい場所とは言いにくい所と言われていました。

鶴瓶の長男・駿河太郎、交通事故泥沼裁判 父に秘密にしていた事情|NEWSポストセブン

この事故について警察は「過失運転致傷」と断言しました。しかし、相手側のA氏は「事故の責任と過失割合がおかしい」と、警察の断言に納得せず、事故による治療費や後遺症によって発生した慰謝料を、笑福亭鶴瓶の息子である駿河太郎に請求し、民事訴訟しました。

その請求額は、約530万円だそうです。とんでもない金額だと思いました。

この判決は、2021年3月3日に下る予定であったが、相手側のA氏と急転和解したようです。

これ以上、大事にならなくて良かったですよね。

事故について父親に話さなかった理由は?

実はこの事故について、息子は父親である笑福亭鶴瓶に全く相談をしていませんでした。

鶴瓶の長男・駿河太郎、交通事故泥沼裁判 父に秘密にしていた事情|NEWSポストセブン - Part 4

その理由として、

駿河太郎
駿河太郎
「大好きで尊敬する父に迷惑を掛けたくないから。鶴瓶の息子を背負う覚悟を決めたからこそ、不祥事には敏感になっていた」

と話していました。

父親に迷惑をかけたくなかった、この点から息子で優しさがとても伝わりますね。

どうやら息子は、むかしから父親に迷惑をかけたくないという気持ちがあったようです。おそらく物心がついた頃からだと。

自分の父親が、あの笑福亭鶴瓶であることを知られると、人に褒められたり自分の実力で結果をだしても「すべて父のおかげだ」と思ってしまっていたそうです。

確かに、父親があの大物芸能人だと、このような気持ちなる気持ちになるでしょう。

今回の事件に関しても、ネットでは「笑福亭鶴瓶の息子である駿河太郎であるから」とか「父親が芸能人なんだから」とか、様々な声が息子の耳に入っていたようです。そんな声を直接聞いていたなんて、相当辛かっただろうと思いました。

だからそんな父親から「ニュースを見て、お前の事故を知った」と言われると、凄く心が辛かった、そう話していました。

息子である駿河太郎のプロフィールについて

「笑福亭鶴瓶の息子である駿河太郎」ということは、世に知られているかもしれません。しかし、彼の詳しいプロフィールについて、意外と知らない人も多いはずです。

そこで、彼のプロフィールについて、まとめてみました。

・名前:駿河太郎(するがたろう)
・生年月日:1978年6月5日(2023年時点で44歳)
・出身地:兵庫県西宮市
・職業:俳優/ミュージシャン
駿河太郎は、神港学園神港高等学校を卒業し、その後、大阪芸術大学短期大学部を卒業している。
2年間、音楽を学ぶためにイギリス留学を経て、2003年に「taro」という名前でポリスターよりメジャーデビューしました。そしてバンド「sleepydog」を結成し、ボーカル&ギターを担当しています。
しかし、2008年、30歳になったのを機に俳優に転向し、現在は映画やテレビドラマなどに出演している、才能をもった俳優です。

笑福亭鶴瓶の息子に遭った事故は交通事故だった!

やっと見れた」「口から下そっくり!」 笑福亭鶴瓶&駿河太郎、仲良しペアルックでインスタ初の親子2ショット - ねとらぼ

今回は、笑福亭鶴瓶の息子である駿河太郎に遭った事故についてと、彼のプロフィールについて紹介しました。まとめると以下のようになります。

・息子にあった事故は交通事故

・相手側から慰謝料を請求されていたが、急転和解した

・息子は昔から父親に迷惑をかけたくないと思っていた

・息子は現在、俳優として活動している

笑福亭鶴瓶の息子は、とても父親想いであることから、「事故に関しては、絶対父に知られたくない」と考えていたようですね。

これからも親子共に、芸能界活動を頑張ってほしいです!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。