野田聖子の子供

野田聖子の子供はどうしてる?障害や現在の症状について

“友達と一緒に給食を食べることを…”

長い長い不妊治療の末、アメリカにて卵子提供を受けて子供を授かった野田聖子さん。岸田内閣での特命担当大臣として活躍を重ねながらも、1人の母親として奮闘しています。

2017年から小学生へと上がった子供は生まれながらにして障害を持っていますが、現在どのように生活しているのでしょうか?

今回は野田聖子さんの子供が現在どうしているのかについて詳しく解説していきます。症状の進行や、生活の様子なども紹介していくため、野田聖子さんの子供についてよく知ることができるでしょう。気になっている人は参考にしてみてください。

野田聖子の子供が持つ重い障害とは?

野田聖子さんの子供、真輝(まさき)くんは生まれつき「臍帯ヘルニア」「心臓疾患」「食道閉鎖症」の3つの重い障害を持っています。幼い頃から手術を繰り返し、度重なる試練を乗り越えてきました。心臓に先天性の病気を複数持ち、2歳3ヶ月までは入院生活だったといいます。突然の呼吸停止が起こったために、右手右足の麻痺が残る身体となっています。

野田聖子・子供

さらに気管軟化症を併発しているため、真輝くん自身では呼吸ができず、人工呼吸器にて生活しながら胃ろうで食事を摂る毎日を送っています。2016年には、中度の知的障害があることが判明するなど、日常生活における試練が非常に多くなっているといえるでしょう。

現在の症状は?

現在の真輝くんは知能面において平仮名を覚え始め、足し算や引き算ができるようになるなど、大きな成長を見せています。また、麻痺が残っていた右手や右足も使うことができるようになり、ふらつきはあるものの小走りができるようになったといいます。

野田聖子・息子

気管を切開して人工呼吸器をつけていた喉も、最初は声を出すことができませんでしたが、現在では自分で声を出す方法を発見し、話すことができるようになりました。最近では飴を舐めることもできるということで、嚥下訓練をしているといいます。

転倒事故でも安堵の結果に

2020年に右腕を骨折してしまった真輝くんですが、1ヶ月後にギプスがとれ、順調に回復を見せています。最近では、2021年に学校から学童への道中に転倒したことで骨折が心配されていましたが、無事だったようです。

反射神経が養われたのか、骨が強くなったのかは不明ですが、真輝くんの身体は確実に成長を遂げていることがわかるでしょう。怪我をしにくくなったことは、野田聖子さんにとっても喜ばしいことであり、非常に安堵されていました。

学校での夢

初めは看護師と共に東京都立青山特別支援学校の知的不自由児クラスに通っていた真輝くんですが、「みんなと一緒に普通の学校に行きたい!」という要望のもと、2019年から港区立の小学校に通っています。毎日帽子を被って登校するという夢は叶い、友達と一緒に給食を食べることを次の目標に頑張っているといいます。

野田真輝・通学

不自由が多い身体ではありますが、毎日の奮闘によって、健常者のようにこなせることも着実に増えていることでしょう。子供の成長のスピードには、目を見張るものがあるのではないでしょうか。

野田聖子の子供の今後は?

ここまで、野田聖子さんの子供について、現在の症状や様子を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。真輝くんが、病気と戦いながらも成長の喜びを感じられる日々を楽しんでいるということがわかったでしょう。

野田聖子・子供

また、子供を産んでからというもの、野田聖子さんの中で母親としての意識や感覚が強くなったといいます。その目線が政策にも大いに生きていることでしょう。さらに、真輝くんの存在もは野田聖子さんが意見する上で弱い人の立場に立つことを忘れさせないのではないでしょうか?

今後の野田聖子さんの活躍はもちろん、真輝くんの成長も楽しみですね!

今回も最後までご覧いただき有難うございました。