司会やタレント、さらには自身が出演する映画の監督としても活躍中のビートたけしですが、彼の年収や資産額がいくらなのか想像できますか?
情報によると、
「過去に月収ウン億円もらったことがあるらしい」
「ビートたけしの年収は数百億円らしいよ」
と言われていますが、これって本当なのでしょうか。もし本当だとしたらかなりの額ですよね。まぁビートたけしと聞いて、彼のことを知らないという人はいないくらいの大物芸能人ですから、きっとかなり稼いでいるんだと思います。
そこで今回は、ビートたけしの年収や資産額、お金にまつわる話についてまとめてみましたので紹介していきます。
また、若い頃はオラオラ系だったとの情報もありますが実際どうだったのでしょうか?
ビートたけしの年収は15億円以上!?
調べてみると、ビートたけしの年収は推定15億円と言われています。
その根拠としては、2018年に『ビートたけしのオワラボ』に出演したときに月収を問われたのですが、
「俺は7億円もらっていた」
と発言したことがあるんです。月収だけで7億円ですよ・・・?そんなことってあり得るんですかね。
また、同年3月『成功の遺伝史世界に誇る25人の日本人』に出演したとき、ビートたけしが映画監督を務めた映画『アウトレイジ最終章』の話になった際、彼はこう話していました。
俺はカネがねぇんだよ。全部税金に持っていかれるから。オレ年間何億、10億もいかねえか。そんぐらいいくんだよ、税金が。
税金だけで10億円とられたということは、年収はそれ以上あったということですよね。もうこれには、驚きが隠せません。
確かに映画アウトレイジ最終章は、多くの観客動員数が映画館に駆けつけるほどの人気映画です。その結果、日本だけでも15.9億円の興行収入があったと言われています。
さらに別の番組『たけしのニッポンのミカタ!』では、
だって年間、オレ漫才だけで200何億(円)稼いだことあるもん。そんとき、180億ぐらい(税金で)持って行かれたよ!」そんなのある!?
え?って思いませんか?税金だけで180億円ですよ。
言われてみれば、相方ビートきよしと組んでいた漫才コンビ”ツービート”。テレビで見ない日はないというくらい、めちゃくちゃ人気の漫才コンビでしたね。
彼らの漫才は、テンポが速いマシンガントークや毒舌すぎるネタが特徴なので、女性からは支持されず若手のサラリーマンや男子大学生にのみ支持されていました。
それなのにも関わらず、漫才だけで200億円を稼いだビートたけし・・・、さすがですね。
総資産額はウン億円以上!?
そんなビートたけしさんの総資産額は80億円以上あると言われています。もう、、ケタがおかしいと思いませんか(笑)?
ビートたけしは都内に豪邸を建てた他、不動産を数多く所有しています。
なんと渋谷に10億円、世田谷や港区に3億円以上の土地を所有しており、マンションもいくつか持っているそうです。これを踏まえた結果、ビートたけしの資産額は80~100億円はあるだろうと予想されているのです。
ですが、さらにビートたけしには車、金融資産などがあります。もしかしたら総資産額は予想金額よりもはるか上なのかもしれません。
41位 北野武(ビートたけし)
総資産110億円 年収15.8億円
お笑いタレント、映画監督、俳優。
本名及び映画監督としての名義は北野 武。
東京都足立区島根出身。勲等は旭日小綬章。
タモリ、明石家さんまと共に、日本のお笑いBIG3の一角を担う。
日本国外では本名の北野武名義での映画監督として知られる。
ビートたけしの収入源はどこ?
これだけ年収や資産額がエグすぎるビートたけしですが、そもそも彼の収入源はどこなのでしょうか?
まずは映画監督、そして俳優活動ですね。映画監督だけでもかなりの収入がありますが、ここに俳優としての収入が課せられるというわけです。
ビートたけしは、2019年に大河ドラマ『いだてんいだてん~東京オリムピック』『武蔵 MUSASHI』に出演されていました。大河ドラマの収入は、地上波ドラマとは違ってかなりの高収入と言われています。
つまりビートたけしは高額な収入が得られている、というわけですね。
その結果、私のような一般人が彼の年収や総資産の額を見ると、「いやいや、ケタがおかしすぎる(笑)」と思ってしまうのでしょう。
ビートたけしの若い頃は?
今では億を稼ぐほどの大物芸人となったビートたけし。そんなビートたけしの若い頃はどうだったのでしょうか?
「ビートたけしの若い頃はイケメンだった」「これはモテてたんじゃないのか~?」とネットでは噂されてます。そこでビートたけしの若い頃の写真を、年代ごとに分けてみてきましょう。
ツービート結成時(1970年代)
ビートたけしと言えば、漫才コンビ「ツービート」です。当時の写真がこちら。
現在のビートたけしの面影が少し残っているように見えませんか?イケメンというよりかは、少年っぽい可愛さがあると思います。
きっと当時の女性ファンからも、「可愛い!可愛い!」と言われていたことでしょう・・・・。
ツービート絶頂期(1980年代)
1980年に突入する時期から、日本中では漫才ブームという社会現象が起こりました。当時のビートたけしは、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」「少年よ大志を抱け。老人よ 墓石を抱け」と言った毒舌ネタを披露し、お茶の間を笑いに包んでいましたね。
この時期のビートたけしの写真がこちら。
1970年代とさほど大きな差はありませんが、やや髪の毛が長くなったことが分かります。
ちなみにビートたけしの代表ギャグと言われている「コマネチ」が誕生したのも、この時代なんです。
そもそもコマネチってどこから生まれたのか、ご存知ですか?
実は、ルーマニア出身の体操選手であるナディア・コマネチ選手が、オリンピックで着ていたユニフォームのハイレグ具合を表現したネタなんです。
やっぱりビートたけしってちょっと際どい下ネタが多いなぁと思います(笑)でもこのネタもかなり流行しましたよね。
イケメンオーラ全開(1980年後半~)
月日が経ち、1980年後半に差し掛かったときです。
ビートたけしの雰囲気は、少年のような可愛い系から180度変わり、オラオラ系のイケメンに変わりました。
過去の写真と比べても「本当に同一人物か?」と疑うくらい、目つきまでもが変わったような気がします。
これだけイケメンになった彼には、もちろん女性ファンも多く付いていたそうですね。
オラオラ系なのに恋愛はピュアだった?
1980年後半に入り、オラオラ系な雰囲気へと変わったビートたけし。きっといろんな女性と交際していたんじゃなのか?と思う人もいるかもしれません。
しかし!当時のビートたけしは、女性をとっかえひっかえしていたことも、不倫をしていたこともないんです。むしろ恋愛に関しては、かなり真面目なようで・・・・。
彼が学生時代にアルバイト先で知り合った彼女とは、なんと7年間もお付き合いされていました。めちゃくちゃ純愛だと思いませんか?
しかもどこか街中で遊ぶということはなく、会って喫茶店でお茶をする関係性だったようです。
なぜここまでの関係性だったのか、当時の自分についてビートたけしは、
その娘と関係を進めるのが怖くてできなかった。
と話していました。
ちなみにその女性とは、芸人になる前に別れてしまったようです。
そしてこの別れが原因なのか、今までの反動なのかは不明ですが、ビートたけしは女癖の悪さに歯止めがかからなくなってしまった時期がありました。ウワサですが、愛人が数人いたとか・・・・・?
本当のビートたけしは、純粋なのか遊び人なのか分からないですね。
ビートたけしの年収や資産はエグすぎたw
今回は、大物芸能人の1人であるビートたけしの年収や資産について紹介しました。まとめると以下のようになります。
・ビートたけし年収は15億円以上ある
・総資産は80〜100億円ほどある
・主な収入源は映画監督や俳優活動
ビートたけしの年収と資産を調べていましたが、ケタが違いすぎて金銭感覚が狂いそうでした(笑)さすがビートたけしですね。
若い頃のビートたけしは、可愛さもありイケメンオーラもあったようですね。愛人がいたというウワサも浮上していますが、きっと本当のビートたけしは純愛でピュアなんだと思います。
今後の活躍にも期待していましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました。