宮崎駿のジブリさくひん

宮崎駿ジブリ作品を観たい順番に並べてみた!やっぱり1番は・・・?

宮崎駿監督は、これまでにいくつものジブリ作品を手がけてきました。さらに今年で82歳と長寿でありながらも、新作映画『君たちはどう生きるか』を2023年7月14日に公開することが発表されました。

彼は一体どこまで頑張り続けるのでしょうか・・・。すごいですよね!

そこで今回は、ジブリ好きの筆者から、宮崎駿監督のジブリ作品をおすすめ(観たい)順番に並べてみましたので、皆さんに紹介させていただきます。

ジブリ作品多くて迷っちゃう」「どれから観れば良いか分からない」と思う方々に必見の記事ですよ。

宮崎駿監督のジブリ作品をおすすめ順番に並べてみた

これまでに作り上げてきた作品数は26本

宮崎駿監督はこれまでに、11本ものジブリ作品を作り上げてきました。その中から、筆者が「皆さんに観てほしい!」と強く思う作品を、順番に紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

観たいジブリ作品❶:千と千尋の神隠し

1番観たいジブリ作品は千と千尋の神隠し

1番に観てほしいジブリ作品は、「千と千尋の神隠し」です。

この映画は2001年に公開され、アカデミー長編アニメ映画賞を受賞したこともあり、日本だけでなく海外からも人気を集める作品であります。

主人公の千尋の父親と母親が、湯婆婆の魔法によって豚に変えられてしまうシーンや、カオナシが千尋を追いかけるシーンなど、少々怖いと思うシーンがあります。しかし宮崎駿監督流に、笑いに変えたり感動を与えてくれたりと、非常に素晴らしい作品です。

また「千と千尋の神隠し」が公開されて以来、油屋のモデルとなった道後温泉本館に聖地巡礼する観光客も増えました。

千と千尋の神隠しの油屋

油屋のモデル「道後温泉本館」

最後、千尋とハクが別れるシーンは何度観ても涙が止まりませんよね。それくらい感慨深い作品なんだと思います。

観たいジブリ作品❷:魔女の宅急便

2番目に観てほしい作品「魔女の宅急便」

2番目に観てほしい作品は、「魔女の宅急便」です。1989年に公開されたこの映画は、とにかくキキとジジのやりとりが可愛いと思います!

ちなみに、この映画のモデルとなった場所はスウェーデンです。映画に出てくる住宅街は、ゴットランド島の世界遺産ヴィスビー、そして市街地は、ストックホルムのガムラスタンが聖地だといわれています。

魔女の宅急便のモデル

なんだか気分が乗らない。元気がでない。そんなとき、私は「魔女の宅急便」をよく観ていましたが、不思議なことにこの映画を見終わったあとは、気分が明るくなっているんですよね(笑)理由は分かりませんが、これが宮崎駿の力なのだと思います。

彼が作り上げる映画を観ることで、自然と気分が明るくなり前向きに生きられる気がするんですよね。

さらに「魔女の宅急便」で使用されている主題歌「ルージュの伝言」と、エンディング「優しさに包まれたなら」も、かなり人気を集めましたよね。ピアノで何度も練習した人もいらっしゃるのでは??

観たいジブリ作品❸:となりのトトロ

3番目に観てほしいジブリ作品「となりのトトロ」

3番目に観てほしいジブリ作品は、「となりのトトロ」です。”ジブリといえば、となりのトトロ!”って感じだと思います。

昭和30年代の日本を舞台とし、田舎に越してきた姉妹サツキとメイと、トトロとの物語です。きっとみなさんも、一度は観たことがあるのではないでしょうか?筆者は三度ほど観たことがあります(笑)

猫バスが山のなかを走りきるシーンや、メイがまっくろくろすけと対面するシーンなど、躍動感が盛り沢山なことが特徴です。

まっくろくろすけとメイ

また、迷子になったメイを必死に探し続けるサツキの姿は、とても感動しませんか?足が痛くなったり、顔に泥が付いたりしても走り続ける姿は、涙無しでは観れません。

となりのトトロのシーン

まだ一度も観たことがないという人は、ぜひ「となりのトトロ」を観てみてください!

宮崎駿監督のジブリ作品を順番にまとめてみた!

今回は、宮崎駿監督がこれまでに手がけてきたジブリ作品を、「ぜひあなたに観てほしい!」と思う順番にまとめさせていただきました。

・宮崎駿監督が手がけたジブリ作品は、11本もある

・筆者がおすすめする作品は「千と千尋の神隠し」「魔女の宅急便」「となりのトトロ」の3本である

・宮崎駿監督が作り上げた作品は、笑いと感動を与えてくれる

彼のジブリ作品は、「ただ面白い」「ただ笑える」のではなく、”その面白さ”、”その笑い”から次に繋げてくれる力を持っています。さすが世界的に認められた映画監督です。

宮崎駿監督ジブリ作品の順番は?

2023年7月14日には新作「君たちはどう生きるか」が公開されます。一体どんな映画なのか、とても楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。