自宅周辺を歩く是枝裕和

是枝裕和の自宅は渋谷区の高級マンション?練馬で貧乏暮らししてたって本当?

「是枝裕和の自宅ってどこにあるの?」
「映画監督だし高級マンションに住んでいそう…」
「是枝裕和でも貧乏暮らしの時期があったって本当?」

映画『万引き家族』や『そして父になる』で注目の映画監督・是枝裕和さんの自宅がどこにあるのか、気になっている方も多いでしょう。渋谷に高級マンションがある、という噂もありますし、是枝裕和さんの自宅について真相が知りたいですよね!

そこで、この記事では是枝裕和さんの自宅に関する噂を解説していきます。

・是枝裕和さんの自宅が本当に渋谷の高級マンションなのか?

・貧乏暮らしをしていた時代はどこに住んでいたのか?

がわかりますよ!気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

練馬区の旭が丘団地で貧乏暮らしをしていた

是枝裕和の自宅

過去の是枝裕和さんは、練馬区の旭が丘団地で貧乏暮らしをしていました。

住んでいた期間は、是枝裕和さんが9歳から28歳の頃だそうで、約20年近くも住んでいたようですね!是枝裕和さんの母親は10年前まで旭が丘団地にいたようで、年に1,2回は訪れることがあったといいます。それでもかなり年数が経っていますし、地域の風貌も変わっていそうですよね!

是枝裕和さんは、祖父と両親、姉2人の6人家族ながら、井戸水を引くような生活をしていた時期もあったみたいですね!父親の生活力が乏しく、貧しい生活を余儀なくされていたようです。

今や大人気映画監督の是枝裕和さんとはいえ、苦労した時代もあるのですね!親近感が湧いてきた方もいるのではないでしょうか?

是枝裕和は押し入れの空間が好き?

是枝裕和さんは映画『万引き家族』に出てくる祥太という少年同様、押し入れが好きで住処にしていたといいます。自分だけの空間として本を持ち込んだりと、当時生活していた様子をよく作品に反映させているようですね!

万引き家族・祥太

旭が丘団地に住んでいた頃の是枝裕和さんは、生活用水を井戸から組んでいたといいます。バケツで井戸水を運び、風呂は薪を焚いて準備しなければならないなんて、ひと昔前のような生活ですよね!まさか是枝裕和さんがそのような生活をしていたとは、驚きです。

新作『海よりもまだ深く』は自宅が舞台

自宅にいる幼き日の是枝裕和

世界で注目を浴びている新作映画『海よりもまだ深く』は、是枝裕和さんが20年近く住んでいた自宅である練馬区の旭が丘団地が舞台です。実際に暮らしていた3DKの間取りで当時の様子を再現したそうですよ!かなりこだわっていますよね。

現在の旭が丘団地には、まだ当時の友達の父親や母親が住んでおり、撮影時には声を掛けられたといいます。地域の風貌が変わりつつあるものの、人情が変わらないのは素敵なことですよね!

作品には、今残っている限りの当時の様子を反映したいという思いが込められているようです。築50年も経つというその団地には、当時植えた木々が成長し、新たな緑に囲まれているといいます。魅力的ですね!

是枝裕和の現在の自宅は渋谷なのか?

ここまで是枝裕和さんの自宅について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

渋谷区の高級マンションが現在の自宅だという噂がありますが、本当かどうかは定かではありませんでした。渋谷区には是枝裕和さんの事務所がありますので、もしかするとその事務所が勘違いされて噂になっているのはないか?と推測できます。

自宅周辺に佇む是枝裕和

ですが、是枝裕和さんがこれまで住んでいたという練馬区の旭が丘団地は、映画の題材にもあるように本当に住んでいた自宅として間違いないようです。渋谷区の高級マンションは、まだ情報が足りませんでした…今後も、是枝裕和さんの自宅に関する情報を精査してきます。

やはり有名映画監督ともなれば、高級マンションというイメージは強いですし、自宅の風貌も気になります。ぜひこの記事を参考に、是枝裕和さんのこれからの活躍や最新情報について注目してみてくださいね!