小室哲哉の現在の自宅は西麻布?彼の最新情報はこちら↓

日本のミュージシャンであり音楽プロデューサーも小室哲哉といえば、2009年に多額の詐欺事件を起こし、突然の引退表明があったと思いきや、現在は国立研究法人「理化学研究所」の客員主管研究員に就任しています。

作詞・作曲家として活動というよりも、人工知能を用いてどこまで小室哲哉ワールドを繰り広げられるのか等の研究をしているそうです。

そんな小室哲哉ですが、過去にロンドンに住んでいたという情報はありますが、現在はどこに住んでいるのでしょうか?

そこで今回は、数々の曲をヒットさせてきた作詞家、小室哲哉の現在の自宅の場所について調べてきました。

小室哲哉の自宅について

小室哲哉の現在の自宅を調べてみました。

小室哲哉、現在は?

大物芸能人といえば閑静な住宅街に豪邸をお持ちのイメージがありますが、小室哲哉さんは現在都内のマンションに住んでるようです。

詳しく調べてみると・・・

東京都港区に位置する家賃がなんと100万円もする高級マンションに住んでいるようです。

現在でも家賃月100万円の高級マンションで生活しているという話や、車移動のために運転手を使っているという話もあります。一般的な水準よりもはるかに高額な出費が発生していることでしょう。さらには離婚によって発生した慰謝料として前妻には毎月100万円を払い続けているそうです。:時代を築いた小室哲哉!現在の収入源は?多額の借金は残ってる?

小室哲哉、詐欺事件の時は?

217.全盛期の月の収入23億円、総資産100億の著作権収入が消えた…|著作権協会|note

ちなみに2009年に起こった『小室哲哉、5億円詐欺事件』では、自宅は東京都港区西麻布にあると報道されていました。では現在そこにあった自宅はというと・・・

小室哲哉の父親に買ってもらったこの家は、元々1階建てだったため、生活の不便さから2階建てに新築したそうです。しかし息子である小室哲哉の逮捕により、借金返済ままならず、敢え無く実家を売ることになりました。

その売却額はなんと6000万円だったそうです。

小室哲哉、保釈後は?

ちなみに詐欺事件で保釈された後、小室哲哉はある期間、映画プロデューサーである千葉龍平の自宅に居候していたのです。もちろん当時の妻、KEIKOも一緒に居ました。

でも自分の家ではないし知人の家に居候なんて、心も身体も落ち着きませんよね。この居候が原因で、元々楽観的な性格だったKEIKOの身体はげっそりしてしまい、体重が急激に減少してしまったらしいです。

しかし反対に、夫の小室哲哉は千葉龍平のおもてなしに甘えたのか食欲が進み、劇的に太っていったみたいです。もう少し奥さんのことを考えてあげても良かったのでは・・?と私は思いました。

現在の小室哲哉は理化学研究所でひたすら研究中?

最近メディアでも見なくなった小室哲哉、なんと現在は客員主管研究員として理化学研究所にいるみたいです。

小室哲哉さん「AIで作曲の効率向上」 理研で研究開始 - 日本経済新聞

理化学研究所では、AIによる音楽の構造を分析する手法を研究しています。え、あの音楽プロデューサーの小室哲哉が、研究者になっているの?とびっくりした人もいるかもしれません。私も驚きました(笑)

彼は浜中雅俊さんという方がリーダーを務める音楽情報知能チームで音楽の構造を分析し、その分析結果を理論的にまとめているそうです。

本来このような研究は、博士号の取得者が対象であり、小室哲哉のような音楽プロデューサーが担うことは初めてのケースです。しかし小室哲哉がこれまでに行ってきたシンセサイザーの開発や、誰よりもいち早く音楽制作を積極的に実現してきたことが認められ、客員主管研究員という立場に就任されたようです。

引退しても、音楽に対する熱意は誰にも負けないということが十分伝わります。

小室哲也とシンセサイザー

小室哲哉といえば、シンセサイザーの数多くの曲をヒットしてきた作曲家です。この経験を、ぜひ理化学研究所での研究に活かしてもらいたいですね。

小室哲哉、現在の自宅は港区のマンション

今回は、日本の音楽プロデューサーである小室哲哉の現在の自宅について解説しました。

小室哲哉「マウスのような存在」 理研での研究内容を解説 AI×音楽の将来について白熱対談が実現 | ORICON NEWS

現在は東京都港区に位置する家賃100万円の高級マンションに住んでいるみたいです。

そして現在のお仕事についても少し触れました。なんと理化学研究所にて、AIによる音楽の構造を分析しているらしいです。これまでに沢山の曲を作り上げてきた経験を活かし、研究者として努力されているんですね。

一時期、詐欺事件で問題となった小室哲哉ですが、今は違う路線で音楽プロデューサーの力を発揮していることが分かりました。

これからどのような形でメディアに出てくるかはわかりませんが、小室哲哉の活躍を応援しましょう。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。