SBI証券の評判は?メリット・デメリットを初心者向けに正直解説【2026年】

・SBI証券ってどんな証券会社?
・SBI証券のメリット(6つ)
・SBI証券のデメリット・注意点
・SBI証券はこんな人におすすめ
・私の正直な意見

リアル投資ログ運営者T子
T子
SBIはうちのメインちゃうけど、めっちゃ人気の定番やで。ええとこも正直にまとめるわ。

最初に正直にお伝えします。私自身のメイン口座は楽天証券で、SBI証券は普段使っていません。それでもこの記事を書くのは、SBI証券が初心者にとても人気の「定番」で、証券会社選びで必ず候補に挙がるからです。

「使ってない人のレビューなんて」と思うかもしれません。でもだからこそ、ポジショントークなしで、SBI証券の特徴を公平にまとめられるとも言えます。これから選ぶ方の判断材料になるよう、良い点も注意点も整理しました。

先に結論

SBI証券は、口座数トップクラスの最大手。国内株の手数料は0円で、投資信託の品ぞろえとIPO(新規上場株)の取扱が業界トップ級です。幅広く投資したい人・IPOも狙いたい人に特に向いています。多機能な分、画面がやや複雑に感じる人もいる点だけ注意です。

SBI証券ってどんな証券会社?

SBI証券は、口座数で国内トップクラスを誇るネット証券の最大手です。「とりあえずSBIか楽天」と言われるほどの定番で、手数料の安さと商品ラインナップの豊富さで、多くの投資家に選ばれています。

初心者から上級者まで幅広く対応できる総合力の高さが魅力で、「1社でなんでも揃えたい」というニーズに応えてくれます。比較記事でも触れましたが、楽天証券と並ぶ「最初の1社」の有力候補です。

SBI証券のメリット

1国内株の売買手数料が0円(ゼロ革命)

「ゼロ革命」により、国内株式の売買手数料が無料。楽天証券などと同水準で、コストを気にせず売買できます。適用にはネットコースの利用と電子交付の設定という条件がありますが、難しいものではありません。

2投資信託の品ぞろえが業界トップ級

取扱う投資信託は約2,600本と、主要ネット証券でもトップクラスの豊富さ。選択肢の多さは、じっくり商品を選びたい人にとって大きな魅力です。

3IPO(新規上場株)に強い

SBI証券はIPOの取扱数が業界トップクラスで、主幹事を務める実績も豊富です。抽選に外れても次回に有利になる「IPOチャレンジポイント」もあり、IPO投資を狙いたい人には特に有利です。

4三井住友カードの積立でポイントが貯まる

三井住友カードを使ったクレカ積立でVポイントが貯まります。カードの種類によって還元率が変わり、上位カードなら高還元も狙えます。新NISAのつみたて投資枠(月10万円)にも対応しています。

5貯めるポイントを選べる

Vポイント・Ponta・dポイント・JAL・PayPayなど、複数のポイントから好きなものを選んで貯められます。自分がよく使うポイントに合わせられるのは、地味ですが嬉しい柔軟さです。

6米国株・外国株の取扱が豊富

米国株は数千銘柄、そのほか複数の国の株式を取引できます。国内株から外国株まで幅広くカバーしているので、「1社で完結させたい」人にも向いています。

リアル投資ログ運営者T子
T子
商品の多さとIPOの強さは、SBIならではやね。

SBI証券のデメリット・注意点

公平を期して、選ぶ前に知っておきたい注意点もお伝えします。

⚠️ 機能が多く、画面がやや複雑に感じることも

高機能なぶん、初心者には「情報が多くて最初は分かりにくい」という声もあります。シンプルさを最優先するなら、楽天証券のほうがとっつきやすいと感じる人もいるでしょう。

⚠️ 手数料0円には条件がある

「ゼロ革命」による手数料無料は、ネットコースの利用と電子交付の設定が条件です。ほとんどの人は問題なく満たせますが、申込時に確認しておきましょう。

⚠️ クレカ積立の高還元はカードの条件次第

クレカ積立で高い還元率を得るには、年会費のかかる上位カードが必要な場合があります。還元率だけで飛びつかず、年会費との損得も含めて判断しましょう。

SBI証券はこんな人におすすめ

SBIが向いている人
幅広く・IPOも
・投資信託を幅広く選びたい人
・IPO投資も狙いたい人
・三井住友カードを使っている人
・1社で完結させたい人
🔍 他社が向く人
シンプル重視なら
・とにかく画面はシンプルがいい人
・楽天ポイントを貯めている人
・米国株の時間外取引をしたい人

私の正直な意見

冒頭で書いた通り、私のメインは楽天証券です。でもこれはSBIが劣っているからではありません。単純に、私がもともと楽天のサービスをよく使っていて、楽天ポイントとの相性が良かったから、というだけの理由です。

正直、機能や商品数だけを見れば、SBI証券は文句のつけようがない実力派です。もし私が楽天経済圏を使っていなかったら、SBIをメインにしていた可能性も十分あります。普段どのポイントやサービスを使っているかで選ぶのが、後悔しない一番の方法だと思います。

SBI証券の口座開設はかんたん3ステップ

口座開設はオンラインで完結し、無料で作れます。

開設の流れ
  1. 公式サイトからメールアドレスを登録する
  2. 本人確認書類(スマホで撮影)と基本情報を入力する
  3. 審査完了後、ログインして取引スタート

NISA口座も同時に申し込めます。まずは口座を作っておくだけでもOKです。


SBI証券の口座開設はこちら(準備中)

※口座開設・維持費用は無料です

よくある質問

Q. SBI証券と楽天証券、どっちがいい?

甲乙つけがたい2社です。楽天ポイントを使うなら楽天、投資信託の幅広さやIPOを重視するならSBI。普段使っているサービスに合わせて選ぶのがおすすめです。

Q. 初心者でも使いこなせますか?

使えます。機能が多く最初は情報量に戸惑うかもしれませんが、基本操作はシンプルです。慣れれば、その多機能さが頼もしく感じられます。

Q. 他の証券会社と併用できますか?

できます。口座は複数持てるので、SBIをメインにしつつ、米国株の情報収集は別の証券会社、といった使い分けも可能です。

まとめ:総合力で選ぶなら有力な1社

📌 この記事のまとめ


  • SBI証券は口座数トップクラスの最大手
  • 国内株手数料0円、投資信託とIPOが業界トップ級
  • 三井住友カード積立や選べるポイントも魅力
  • 注意点は画面がやや複雑に感じる場合があること
  • 幅広く投資したい・IPOも狙いたい人に特におすすめ

私自身は楽天証券をメインにしていますが、SBI証券が実力派の定番であることは間違いありません。普段使っているポイントやサービスで選べば、大きく外すことはないでしょう。

どの証券会社にするか迷っている方は、ネット証券3社の比較記事楽天証券のレビューもあわせてどうぞ。これから始める方は投資の始め方5ステップも参考になります。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️

リアル投資ログ運営者T子
T子
うちが楽天メインなんは、単に元々楽天ユーザーやっただけ。SBIが劣るわけちゃうで。

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本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘や投資助言を行うものではありません。掲載する内容は執筆時点の情報であり、手数料やサービス内容は変更される場合があります。投資はご自身の判断と責任において行ってください。