【2026年7月】運用ログ|今月の売買と成績を正直に公開

・今月(2026年7月)の相場
・今月の成績サマリー
・今月のトレードスタイル
・印象に残ったトレード(勝ち・負け)
・今月の反省と気づき

 

はじめにお読みください:この運用ログは、運営者T子(運用歴8年)個人の短期売買の記録です。個別銘柄の推奨や投資助言ではありません。初心者の方には、短期売買ではなく新NISAでのインデックス投資(コツコツ積立)をおすすめしています。マネを推奨するものではなく、あくまで「一人の個人投資家のリアルな記録」としてお読みください。

リアル投資ログ運営者T子
T子
今月は正直、大きく負けた月やった。かっこ悪いけど、こういう月こそ正直に残しとくで。

このコーナーは、私の運用成績を勝ちも負けも数字で公開する運用ログです。良かった月も、そうでない月も、正直に記録していきます。今回は2026年7月の記録。結論から言うと、大きく負けた月です。

このログは、30万円を元手にスタートした運用口座の記録です。損益は元手に対する「%」で公開しています(具体的な金額は非公開)。金額の大小より、「どう考え、どう動いたか」を残すことを大切にしています。

今月の結果(先に結論)

2026年7月の運用成績は 約 −30.2% でした。同じ月の日経平均は月間 −8.67%。AI・半導体株の急落で荒れた相場のなか、短期売買で日経平均を大きく下回る負けとなりました。言い訳のできない厳しい結果です。

今月(2026年7月)の相場

7月は、AI・半導体関連株が世界的に急落し、日本株も大きく揺れた月でした。日経平均は月間で −8.67%と4か月ぶりの反落。月の途中では直近高値から10%以上下げる場面もあり、月末に急反発するなど、値動きの荒い難しい相場でした。

こうした荒れ相場は、短期売買にとってチャンスもある反面、振り回されて損失を広げやすい局面でもあります。今月の私は、まさに後者。荒れ相場に飲み込まれてしまった1ヶ月でした。

今月の成績サマリー

2026年7月の記録(元手30万円)
  • 運用成績(損益率):約 −30.2%
  • 日経平均(同月):−8.67%
  • 取引スタイル:個別株の短期売買が中心
  • 今月の総括:日経平均を大きく下回る、負けの月

正直、隠したくなる数字です。でも、いい時だけを切り取らないのがこのログのルール。負けた月こそ、ちゃんと残します。

今月のトレードスタイル

今月は、小型・低位株の短期スイングが中心でした。数日〜1週間ほどで売買を回転させるスタイルで、値動きのある銘柄を狙っています。荒れ相場だったこともあり、取引回数はやや多めの月になりました。今思えば、この「動きすぎ」が負けを広げた一因です。

また、下落した半導体関連のETF(日経半導体株の指数連動型)を、価格が下がる局面で少しずつ買い増しました。こちらは月末時点でまだ保有中で、結果は確定していません(=含み損益の状態)。来月以降のログで、その後を追っていきます。

リアル投資ログ運営者T子
T子
荒れ相場で動きすぎたわ。こういう月は、手を止める勇気も大事やってん。

印象に残ったトレード(勝ち・負け)

負けの月でしたが、勝ったトレードもありました。両方を正直にご紹介します。(数値は約定価格をもとにした概算です)

勝ちトレード
AMAZIA(4424)約 +4.8%
392円で買い、翌日411円で売却。短期の値動きをうまく取れた一例。
負けトレード
サインポスト(3996)約 −12.6%
261円で買うも、翌日228円で損切り。荒れ相場で下げに巻き込まれた一例。

こうして見ると、勝つ時もあるのですが、負けの回数と大きさが勝ちを上回ったのが今月でした。短期売買は勝ちと負けが必ずセット。今月は負けを小さく抑えられなかったのが、−30%という結果に直結しています。

今月の反省と気づき

1荒れ相場で動きすぎた

値動きが激しい月ほど、あれこれ手を出したくなります。今月はまさにそれで、取引回数が増えたぶん負けもかさみました。「休むも相場」——難しい相場では手を止める勇気が要る、と痛感しました。

2損切りが遅れた

負けトレードは、ためらわず早く切るほど傷が浅く済みます。今月は「戻るかも」と粘って傷を広げた場面が何度かありました。頭では分かっていても難しい。ここは毎月の、そして今月特に大きな課題です。

3だから、初心者に短期売買はすすめません

今月が一番伝えたいことです。運用歴8年の私でも、荒れ相場で短期売買をすれば、1ヶ月で −30%負けることがあります。短期売買は時間も気力も使い、こうして大きく負けるリスクも高い。だからこのサイトでは、初心者のみなさんに、短期売買ではなく新NISAでのインデックス投資(コツコツ積立)をおすすめしています。負けた月だからこそ、これは声を大にして言いたいです。

来月に向けて

大きく負けた月ですが、これも含めて正直に記録するのがこのログです。来月は、荒れ相場では無理に動かず、損切りを早く——今月の反省を活かしたいと思います。保有中の半導体ETFのその後も、あわせて報告します。

この記録が、「個人投資家って、勝つ月もあれば、こうして大きく負ける月もあるんだ」というリアルを知るきっかけになれば嬉しいです。数字は正直に、これからも続けます。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️

リアル投資ログ運営者T子
T子
負けた月も、ぜんぶ数字で。この正直さだけは、ずっと続けるで。また来月な。

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免責事項
本記事は運営者個人の運用実績を記録・公開するものであり、特定の銘柄や投資手法を推奨するもの、投資助言を行うものではありません。記載の損益率は個人の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。短期売買には大きな損失リスクがあります。投資はご自身の判断と責任において行ってください。