投資の情報収集に役立つツール・アプリ|運用歴8年のおすすめと選び方

・投資に役立つツールの4タイプ
・ツールを選ぶときのポイント
・私が実際に使っているツール
・初心者が気をつけたいこと

リアル投資ログ運営者T子
T子
ええツールを味方につけると、投資はぐっとラクになるで。うちが実際に使てるやつを紹介するわ。

投資を続けていて実感するのは、道具選びで、投資のしやすさは大きく変わるということです。情報収集や銘柄チェックに毎回時間がかかると、忙しいと続きません。でも自分に合ったツールがあれば、スキマ時間でサッと相場を確認できます。

この記事では、これから投資を始める方に向けて、投資に役立つツールの種類と選び方を、私が実際に使っているものを中心に紹介します。高価なツールは必要ありません。無料で十分戦えます。

先に結論

投資ツールは「①取引アプリ ②情報収集 ③銘柄分析 ④IR通知・カレンダー」の4タイプ。まずは証券会社の公式アプリを使いこなすだけで十分です。私のメインは楽天証券とmoomoo証券のアプリで、どちらも無料。あれこれ増やすより、自分に必要なものだけを選ぶのがコツです。

投資に役立つツールの4タイプ

ひと口に投資ツールといっても、役割で分けると分かりやすくなります。まずは全体像を押さえましょう。

1取引アプリ(売買する)

実際に株を売買するためのアプリ。証券会社が無料で提供しています。チャートや注文のしやすさが、日々の使い心地を左右します。まずはここが基本です。

2情報収集ツール(ニュース・相場を知る)

経済ニュースや相場の動きをチェックするためのツール。Yahoo!ファイナンスのような無料サイトや、証券会社が提供する新聞・情報サービスがこれにあたります。

3銘柄分析ツール(深く調べる)

企業の業績やチャートを詳しく分析するためのツール。会社四季報や、アプリに内蔵された分析機能を使えば、気になる銘柄を深掘りできます。慣れてきたら活躍します。

4IR通知・経済カレンダー(見逃さない)

決算やニュースの発表を知らせてくれる通知機能や、経済イベントの予定をまとめたカレンダー。大事な発表を見逃さないために役立ちます。

リアル投資ログ運営者T子
T子
情報は多けりゃええってもんちゃう。自分に必要なやつだけ選ぶのがコツやで。

ツールを選ぶときのポイント

たくさんのツールがありますが、初心者が選ぶときの基準はシンプルです。

ツール選びの3つの基準
  • まずは無料のものから選ぶ(有料は必要になってから)
  • スマホで完結するか(スキマ時間で使えることが大事)
  • あれこれ増やしすぎない(情報過多で疲れては本末転倒)

特に大事なのが3つ目です。ツールを増やしすぎると、情報に振り回されてかえって判断がブレます。まずは証券会社の公式アプリ1つを使いこなすところから始めれば十分です。

私が実際に使っているツール

参考までに、運用歴8年の私がいま実際に使っているツールを紹介します。どれも無料で、この2つのアプリでほとんどの用が足りています。

楽天証券アプリ「iSPEED」(取引・情報収集)

メインの取引と日々のチェックに使っています。チャートやニュースが見やすく、注文もサッとできて、通勤中でも使いやすいのが気に入っています。楽天証券なら日経テレコンや四季報も無料で読めるので、情報収集ツールとしても優秀です。

moomoo証券アプリ(分析・情報量)

情報収集と銘柄分析には、moomoo証券のアプリが圧倒的です。AIによる銘柄分析、機関投資家の売買動向、米国株の決算を日本語で要約してくれるカレンダーなど、他では有料級の情報が無料で手に入ります。口座がなくても情報ツールとして使える点も便利です。

つまり、証券会社のアプリ2つで、取引も情報収集も分析もほぼ完結しています。わざわざ別の有料ツールを買わなくても、まずはこれで十分です。

初心者が気をつけたいこと

便利なツールですが、使い方を間違えると逆効果になることもあります。

⚠️ ツールに振り回されない

高機能なツールほど、情報が多すぎて逆に混乱しがちです。全部を使いこなそうとせず、最初は「値段・チャート・ニュース」が見られれば十分。少しずつ慣れていきましょう。

⚠️ 情報やAI予測を鵜呑みにしない

分析ツールやAIの予測はあくまで参考です。「AIがこう言ったから」と丸ごと信じるのではなく、最後は自分で考えて判断する。この姿勢が、長く投資を続けるうえで大切です。

よくある質問

Q. 有料ツールは必要ですか?

初心者のうちは不要です。証券会社の無料アプリだけで、取引・情報収集・分析のほとんどが行えます。有料は「これが足りない」と感じてから検討すれば十分です。

Q. アプリはいくつも入れたほうがいい?

最初は1〜2つで十分です。増やしすぎると情報過多で疲れてしまいます。まずは証券会社の公式アプリを使い込むのがおすすめです。

Q. 口座を持っていなくても情報ツールは使えますか?

moomoo証券のアプリのように、口座がなくても情報収集ツールとして使えるものもあります。まずは情報ツールとして触れてみて、気に入ったら口座開設する、という順番も可能です。

まとめ:まずは証券アプリを使いこなそう

📌 この記事のまとめ


  • 投資ツールは取引・情報収集・分析・通知の4タイプ
  • 選ぶ基準は無料・スマホ完結・増やしすぎない
  • まずは証券会社の公式アプリを使いこなせば十分
  • 私のメインは楽天証券とmoomoo証券のアプリ(どちらも無料)
  • ツールやAI予測は鵜呑みにせず、最後は自分で判断

高価なツールをそろえる必要はありません。まずは無料の証券アプリ1つから。使いながら「もっとこうしたい」が出てきたら、少しずつ増やしていけば大丈夫です。

各アプリの詳しい使い勝手は楽天証券のレビューmoomoo証券のレビューで解説しています。これから始める方は投資の始め方5ステップもどうぞ。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました🙇‍♀️

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本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘や投資助言を行うものではありません。ツールの機能や提供内容は変更される場合があります。投資はご自身の判断と責任において行ってください。

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