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・楽天カードのクレカ積立とは?
・4つのメリット
・還元率とカードの選び方
・始め方(かんたん2ステップ)
・注意点
新NISAで毎月コツコツ積立をするなら、ぜひ知っておいてほしいのが「クレカ積立」です。投資信託の積立をクレジットカードで支払うことで、積み立てるだけで楽天ポイントが貯まる仕組み。私自身、楽天証券で楽天カードを使って積み立てています。
「投資でお金を増やしながら、ポイントまで貯まる」——これはやらない手はありません。この記事では、これから始める方に向けて、楽天カードで楽天証券のクレカ積立をする方法を、メリットも注意点も含めてやさしく解説します。
先に結論
楽天カードのクレカ積立は、投信積立で楽天ポイントが貯まるお得な仕組み。新NISAと組み合わせれば非課税+ポイントの二重取りができます。楽天カード決済は月10万円まで、楽天キャッシュ併用で月15万円まで。楽天カードは年会費無料なので、まず作っておいて損はありません。
楽天カードのクレカ積立とは?
クレカ積立とは、投資信託の積立の支払いをクレジットカードで行う方法です。楽天証券では、楽天カードで投信を積み立てると、積立額に応じて楽天ポイントが貯まります。
普通に銀行から積み立てるとポイントは付きませんが、楽天カード決済に変えるだけで、同じ金額を積み立ててもポイントが上乗せされます。やることは支払い方法を変えるだけ。手間はほぼゼロで、確実に得になる数少ない方法です。
4つのメリット
楽天カードで投信を積み立てると、カードの種類に応じて楽天ポイントが還元されます。毎月の積立を続けるだけで、コツコツとポイントが積み上がっていきます。
クレカ積立は新NISAのつみたて投資枠でも使えます。利益は非課税、さらに積立でポイントも貯まるという二重のお得。つみたて投資枠は月10万円までなので、クレカ積立の上限とちょうど一致します。
楽天カード決済(月10万円)に加えて、電子マネー「楽天キャッシュ」決済(月5万円)を併用すれば、合計で月15万円までポイントを貯めながら積み立てられます。楽天キャッシュは楽天カードからチャージすることで、こちらもポイントが貯まります。
貯まった楽天ポイントは、そのまま投資信託や株の購入に使えます。ポイントを再投資に回せば、複利のように資産形成を後押ししてくれます。ポイントを「使って終わり」にせず育てられるのが、楽天経済圏の強みです。
還元率とカードの選び方
還元率は、持っている楽天カードの種類によって変わります(一般的に年会費無料の楽天カードで0.5%〜、上位カードほど高めです)。ここは年会費との損得で考えるのがポイントです。
- まずは年会費無料の楽天カードでOK(多くの人はこれで十分)
- 積立額が大きい人は、上位カード(年会費あり)と還元率を比較
- 上位カードは「増える還元ポイント ー 年会費」がプラスかで判断
初心者や、まず試してみたい人は、年会費無料の楽天カードから始めれば間違いありません。物足りなくなったら、あとから上位カードを検討すれば十分です。
始め方(かんたん2ステップ)
楽天カードのクレカ積立は、次の2ステップで始められます。
まだ楽天カードを持っていなければ、まずは作りましょう。年会費は永年無料なので、持っているだけで損はありません。下のボタンから申し込めます。
※年会費無料で発行できます
楽天証券の積立設定画面で、決済方法を「楽天カードクレジット決済」に選び、積み立てたい投資信託と金額を設定するだけ。一度設定すれば、あとは毎月自動で積み立てられます。楽天証券の詳細は楽天証券のレビューもどうぞ。
注意点
⚠️ 還元率は改定されることがある
クレカ積立の還元率は、これまでも制度変更で見直されてきました。今の還元率がずっと続くとは限らないので、申込時や設定時に最新の条件を確認しましょう。「ポイント目当てだけ」で判断しないことも大切です。
⚠️ 楽天証券のクレカ積立は「楽天カード」のみ
楽天証券のクレカ積立で使えるのは、楽天カードが発行するカードだけです。他社のカードは使えないので、楽天証券で始めるなら楽天カードが必要になります。
⚠️ 上位カードは年会費との損得を計算する
還元率の高い上位カードは年会費がかかります。積立額が小さいうちは、年会費無料の楽天カードのほうがお得なことも多いので、無理に上位カードにする必要はありません。
よくある質問
Q. 楽天カードは年会費がかかりますか?
一般の楽天カードは年会費永年無料です。持っているだけで費用はかからないので、クレカ積立をするなら作っておいて損はありません。
Q. いくらから積み立てられますか?
月100円から設定できます。まずは無理のない少額で始め、慣れたら増やすのがおすすめです。
Q. 貯まったポイントはどう使えますか?
楽天ポイントは、投資信託や株の購入(ポイント投資)に使えるほか、楽天市場などの買い物にも使えます。再投資に回せば、資産形成をさらに後押しできます。
まとめ:積立するなら、ポイントも一緒に
📌 この記事のまとめ
- 楽天カードのクレカ積立は積立でポイントが貯まる仕組み
- 新NISAと組み合わせれば非課税×ポイントの二重取り
- 楽天キャッシュ併用で月15万円まで積み立て可能
- 貯めたポイントは再投資に回せる
- まずは年会費無料の楽天カードから始めればOK
同じ金額を積み立てるなら、ポイントも一緒に貯まる楽天カードのクレカ積立が断然お得です。私も実際に活用していて、「支払い方法を変えるだけ」で得できる手軽さは、初心者にこそおすすめしたいポイントです。
新NISAの始め方は新NISAの始め方、何を積み立てるかはインデックス投資とは?で解説しています。楽天証券の詳細は楽天証券のレビューもどうぞ。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました🙇♀️
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免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘や投資助言を行うものではありません。ポイント還元率やサービス内容・上限額は変更される場合があります。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。投資はご自身の判断と責任において行ってください。





